暮れ色の息づかい

夕景を追いかけて行き着いた場所は、ボートのシルエットが印象的な小さな港。 波音さえしない景色の中、暮れ色だけが息づいていたのでした。

夕景を追いかけて

最近の休日は、夕方になってやっと出掛ける気力が貯まるような感じ。 となれば、夕景の撮影が多くなるのは当然のことなのですが、ここで困ったことがひとつ。 「ロケーションがいつも同じような気がするんですけど?」 ということで、 […]

残る色

刻々と変化する夕暮れの空でしたが、最後に撮った一枚がお気に入り。 残る色の妖艶さ。 陽が落ちて数十分、空腹を我慢して待っていたのは、この情景を見たかったからなのでした。

夕暮れの空は刻々と

焼け始めてから向かうと、いつもならギリギリアウトなのですが、今回は見事に頃合い。 刻々と変化する空の色と雲の情景を眺めながら、ときどきレリーズ。 どの一瞬も捨てがたいので、枚数多めのエントリーで。

夕刻の記憶

そういえば、昨年の夏はヒグラシの声があまり聞こえなかった夕刻の記憶。 今年はどうかと少し心配しながらの定点観測でしたが、せつなく響くヒグラシの声はいつもどおりの音量でひと安心。 クルマのシルエットが少し違ったようでしたけ […]

夏暮れの色

ゆっくりと暮れてゆく夏の夕暮れは、物悲しさよりも暑さが緩む安堵感が漂う雰囲気。 用水路を流れる水の音とトンボの羽根の輝き、そして、向日葵の黄色に和むひととき。 蝙蝠が飛んでいれば最高だったのに・・・と思わないでもなかった […]