寂れてゆくもの

カエルさんの実家に帰省すると、必ずと言っていいほどカメラを持って出掛けます。 変わらない景色に安心感を覚えながら、そんな景色をカメラに記憶させながら。 そして、徐々に寂れてゆくものに語りかけられるような感覚に包まれながら...

ぶらぶら歩きのその顛末

絶品じゃこカツで小腹を満たしたワタシとカエルさんですが、このまま家路につくわけがないですよね。 ここまで来たのだから、美しい夕景でも・・・と思うのは当然のハナシ。 そして、その昔Showを連れてよく訪れた思い出の海岸へ。...

風のまちへ

水仙の香りと瀬戸内の風景を堪能した後は、風が吹き抜ける岬の町へ。 輝く海を眺めながら、連続する緩やかなカーブを走り抜ける爽快さ。 そして、幾つもの風車が回る壮大な風景。...