
金毘羅寺の石段を登って鐘撞堂の空を見上げてみても、まだ色づいていない葉の傘が見えるだけで立ち尽くすワタシ・・・。と、今年はタイミングに恵まれなかった湾曲の樹ですが、そんなワタシを慰めるように石段の脇には小さな秋の色が。ギボウシの肉厚の葉が黄葉するその姿はワタシにカメラを構えさせるのに十分すぎるほど魅力的で、その鈍く輝く色彩は、新緑の頃の鮮やかさとは一線を画す味わい深さ。そして、ひとしきりそんな秋色を楽しんでしまえば、先ほどの落胆などすべて忘れてしまっている不思議。
金毘羅寺の石段を登って鐘撞堂の空を見上げてみても、まだ色づいていない葉の傘が見えるだけで立ち尽くすワタシ・・・。と、今年はタイミングに恵まれなかった湾曲の樹ですが、そんなワタシを慰めるように石段の脇には小さな秋の色が。ギボウシの肉厚の葉が黄葉するその姿はワタシにカメラを構えさせるのに十分すぎるほど魅力的で、その鈍く輝く色彩は、新緑の頃の鮮やかさとは一線を画す味わい深さ。そして、ひとしきりそんな秋色を楽しんでしまえば、先ほどの落胆などすべて忘れてしまっている不思議。
fringer FR-FX20, Sigma 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO, X-T1, ギボウシ, 紅葉, 金毘羅寺
金毘羅寺の石段を登って鐘撞堂の空を見上げてみても、まだ色づいていない葉の傘が見えるだけで立ち尽くすワタシ・・・。と、今年はタイミングに恵まれなかった湾曲の樹ですが、そんなワタシを慰めるように石段の脇には小さな秋の色が。ギボウシの肉厚の葉が黄葉するその姿はワタシにカメラを構えさせるのに十分すぎるほど魅力的で、その鈍く輝く色彩は、新緑の頃の鮮やかさとは一線を画す味わい深さ。そして、ひとしきりそんな秋色を楽しんでしまえば、先ほどの落胆などすべて忘れてしまっている不思議。