DxO Filmpack 導入!!

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ず〜っと悩んでたんですけどね。
ついに、、、ついに導入決定しました。

DxO Filmpack

フィルムシュミレーションソフトです。
ちょっとデジタル臭いな…と思ったときに使うといい感じに仕上がってくれるという、アレ。
早速、サンプル画像を見ていただきましょうか。

 

オリジナル画像 

268_or

まずはオリジナル画像。DP2sで撮影して、Sigma純正ソフトで現像してます。
モデルはShow。どちらに似たのか、なかなかいい顔立ちです。
このままでもいい感じだとは思うのですが、少しデジタルっぽさが残ります。

そこで、『DxO Filmpack』登場。
ソフトを起動して、オリジナル画像を開きます。

 

268_ss

作業画面。
画面下に、プリセットが表示されていますね。
「ポジ」「ネガ」「モノクロ」「デザイナーズ」から選択できます。
では、この中から何種類かサンプルを。

 

Fuji Astia 100 

268_Fuji Astia 100

 

Kodak Kodachrome 64 

268_Kodak Kodachrome 64

 

Kodak Ektachrome 100 VS 

268_Kodak Ektachrome 100 VS

 

Agfa Vista 200 

268_Agfa Vista 200

 

Ilford XP2 

268_Ilford XP2

 

どうでしょう?
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、フィルムっぽさ、確かに増してますよね。
うまく説明できませんが、空気感というか雰囲気というか・・・
そういった銀塩っぽさが存在してるような仕上がりです。

今回、プリセットをそのまま使用していますが、粒状感や彩度やコントラストなど、
そういった項目の微調整もできる仕様になっていますので、好みの調子に整えることも可能ですよ。

確かに、使いどころが限定されるソフトと言えなくもないのですが、一本あれば重宝しそうです。
31日間の試用デモ版も用意されていますので、気になる方はまずそちらから。
オススメです!!

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