三津浜内港に陽は落ちて

秋の四連休3日目。そろそろ北谷の彼岸花が咲き揃っている頃だろうと昼過ぎから出掛けてみたのですが、道中、田んぼの縁に咲いているハズの彼岸花の少なさにちょっとイヤな予感を覚えたのです。そして、その予感は見事に的中するのですが…

秋近し

「残業終わった。今から帰る。空が焼けてるよー。」と、カエルさんからのカエルコール。「了解。」と返信しないまま出窓から眺める夕方の空は、言葉にならないほどの鮮やかさ。そして、陽が落ちた後には虫の声。なんだか、沁みますねぇ。

フォレスターの記憶

ハスラーと生活するようになって一週間。まだ何かと違和感を拭いきれない日々が続いています。けれど、その違和感というのは、そのほとんどが好意的なモノで、決して否定的なモノではありません。フォレスターとの新生活を始めた頃のよう…

感傷に満たされて

結局、17年も付き合いましたからね。「新車だからテンション上がってるんじゃない?」とか言われても、今はまだ寂しさ100パーセント。 さて、ハスラー納車を明日に控えた夕暮れのひととき。フォレスターとのお別れの儀式に選んだの…

海岸線はセンチメンタル

走行中の音はだんだんと甲高くなってゆき、最近ではオーディオの音が聴こえづらいほど。フロントのウォッシャー液はボタンを押しても噴射することはなくなり、電動ミラーは動いたり動かなかったり。塗装の劣化は相変わらず。 18年目に…

夕立ちと琥珀色

今日の空は焼けるかも? なんて思っていた矢先の夕立ち。 かなり激しい雨粒が降り注いで、出掛ける気持ちも折れたりして。 けれど、雨あがりの美しさというのは格別で、アスファルトが雨に濡れる匂いだとか、ベランダの緑たちを飾る水…

帰省再び

つい一週間前に帰ったばかりのカエルさんの実家。またまた帰省となりました。「花火見るついでに寄らんかね?スイカがあるんよ。」なんて言われたら、寄らないわけにはいきません。そう、今宵はながはま赤橋夏まつり。わずか1800発の…

雑多な夕景

温泉マークがエロチックに光って、電線の混乱ぶりが面白くて。 たまにはこんな時間に街中を歩くのもいいかもしれません。

車窓から

夕景も夏っぽくなって来ちゃってさ。