輝く海と焼ける空

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輝く海と鮮やかに染まる空の色。これさえ見れれば、GWの目的の半分は達成したようなものなのです。もちろん見る場所は決まっていて、そこから眺める海と空と山の風景がやたらと素晴らしくて。カエルさんの実家にある、小梅の樹のそばの駐車場の端っこ。それと、ちょっと歩いて、葡萄畑と隣接する水色の倉庫の前のカーブミラーの下あたり。お気に入りの場所は、このふたつ。

昨日、揚げたてのイモの天麩羅にうつつを抜かして、夕陽のことなんてスッカリ忘れてしまうという大失態を演じてしまったので、今日はちょっと早めにスタンバイ。いつもはひとりで出かけるのだけど、今日はShowがアシスタント。輝く海の風景を、イチガンで撮ってみたり、あいふぉんで撮ってみたり、Instagramに投稿中には、Showにイチガンを任せてみたり。「今日はそんなに焼けない。」輝く海をひとしきり撮ってみて、そんな予感がしてたんですけどね。ちょっと早めに切り上げて帰る途中、カエルさんがカメラ片手に現れたので、「ざんねーん、今日はもう終わりだよー。」なんて揶揄った途端、あれよあれよと焼ける空。「あれ?今日はもう終わりでしょ?バイバーイww」だなんて、なんて鋭い切り返し・・・。

 

 

焼け始めた空は、刻々とその表情を変えながら。落ちる夕陽は、すべてのものをドラマティックに染めながら。GW、このまま終わっても悔いはありません。ただ、やっぱり、、、棚田の風景とカエルの大合唱がないのは、いささか寂しいものですね。

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