蚊の襲撃と山道さんぽ

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凄まじい蚊の襲撃を受けると、熟睡なんてできるハズないですよね。おそらくどこかに隙間があったのか、昼間に侵入したやつらがワタシたちの就寝を狙って活動を始めたのか。それはそれは悪夢のような朝方なのでした。カエルさんは蚊を撃退するのに必死で寝るどころの話ではないし、Showはひとりだけ蚊に食われ(そういう人っていますよね)、挙げ句の果てに、「蚊っ!!死ねっっ!!トマトの次に嫌いなんじゃーッ!!!」と叫ぶ始末。その横でワタシだけは安眠を貪っていた長浜二日目の日の出前、そんな嵐のような惨劇を和らげようと立ち上げたYoritsuki。あいふぉんから流れ出すのは、リズミカルな鹿威しの風流な音と、哀愁を誘うヒグラシの鳴き声。和みます。癒されます。と、ここで聞こえてきたのは、明らかに音量の違うヒグラシの声。それが徐々に合唱になって、それはもうあいふぉんいらず。ホンモノのヒグラシたちの粋な計らいに、しばし感動・・・。

それはそうと、部活を引退してからのShow、徐々にふっくらと丸みを帯びてきて、特にお腹周りなんかはワタシのほうが引き締まってるという危なげな状態。ということで、最近は時間を見つけて一緒にランニングしたりしているのですが、帰省中は体重が増加するトラップがあちこちに仕掛けられているので、昼メシ前に少し散歩に出掛けてきました。わずか1時間でしたが、山道のアップダウンの激しいコースは、予想以上にキツかったですね。じわり汗をかく程度の予定が、帰ってくると汗びっしょり。心なしか、スネのあたりが筋肉痛のような気もしたりして。ちょっと張り切り過ぎましたかねぇ(笑)

それはそうと、昼メシは焼肉パーティーだったのですが、疲れ果てて食欲も減衰してるという相乗効果。嬉しいやら悲しいやら、なんともいえない散歩の結末なのでした。

 

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