春先の夕暮れに

コロナにしてやられた令和2年が終わり少しはマシになるかと思われた令和3年ですが、今のところ状況はそんなに変わらないみたいですね。待ち焦がれたワクチンがいよいよ登場してこれからどう変わるのかというところですが、結果が出るにはまだまだ先が長そうです。そんな自粛生活の中、カメラを持って出掛ける機会もめっきり減ったのですが、その代わりに、家で音楽を聴く時間が滅法長くなりました。IRONBUNNYがワタシのハードロック魂を再燃させてくれたり、偶然聴いた和楽器バンドのインストに胸を撃ち抜かれたり(町屋さんのギターがスゲーっす)、秋田さんの紡ぐ言葉は相変わらず心に刺さりまくりだし、ミレパの1stは想像以上の素晴らしさで、すでに何周したかわからないほどのリピート率。ヌーも好物ですが、ワタシは断然ミレパ派ですね。

とはいえ、あまりにもカメラを触ってないと不安になるのも必然で、少し春の陽気を感じる週末の夕暮れにカエルさんとお出掛けしてみました。

塩谷海岸に着くと、そろそろ陽が落ちようかという頃合い。堤防には夕陽狙いのバズーカ砲が並んでいますが、それを横目に重信川河口へ。お目当ては、水面に反射する夕景の色と水面から覗く岩のコントラストの面白さ。ツルツルと滑る藻付きの石に足を取られながら、久しぶりの撮影を楽しむこと数十分。久しぶりすぎてカメラの操作が覚束なかったのはご愛嬌でしたが。

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