夏の帰省と夕焼ける空

「夜勤の最終日にお休み頂きたいのですが?」と、恐る恐るお伺いを立ててみると、快くOKを頂きました。当初は夜勤の明けた日に日帰りで帰省する予定だったのですが、これなら一泊して帰れそうです。有難いですねぇ。というわけで、夜勤が明けたその足で、正月振り(だったかな?)の長浜を目指しましょうか。とその前に、スーパーに寄り道して今日の晩メシ用に肉を調達して、ついでに昼食は弁当を買ってクルマの中で食べることにします。濃厚ソースがクセになる焼きそばは、クセにならないかもしれませんが。残念。

15時過ぎに櫛生に到着。とりあえず眠いですね。Showが運転するクルマの中で寝ようと思ってたのですが、荷物が多すぎて後部座席の半分奪い取られました。睡魔は襲ってくるのですが、窮屈な体勢では睡魔と対決することすら不可能でした。ということで、日が落ちるまでの数時間、仮眠を取らせていただきます。おやすみなさい〜。

18時00分。iPhoneのアラーム音がけたたましく鳴って、夢の中のワタシを現実の世界へ引きずり戻します。とりあえずiPhoneだけ持っていつもの場所へ行ってみたのですが、その素晴らしい空模様を見た瞬間にカメラを持ってこなかったことを後悔しました。しかし、ちょっと早めのアラーム設定が功を奏して、焦らなくともまだまだたっぷりと時間はあります。今日はなにやらいい予感がするので、母屋に帰ってカメラバッグをふたつ(お留守番のK-5以外を)フルセットで持ってきました。三脚は言わずもがな。そして、ワタシの不在を不審に思ったカエルさんも押っ取り刀で駆けつけました。さあ、撮影の時間です。

いやしかし、これだけ印象的に焼ける空は久しく見ていなかった気がします。ここ数年でも一番の素晴らしい夕焼け。「先に晩メシ食べていいよ。」と伝えに帰ろうとカエルさんが歩き始めた瞬間に焼け始めた空は、そのカエルさんの足をしばらく留めておくほどの破壊力。案の定、写欲を使い果たしたワタシが帰るまで晩餐は始まっていなかったというオチなのですが、それも「然もありなん」ということでしょうか。

 

ミニ三脚にセットして放置していたiPhoneですが、今日はいい仕事をしてくれていたようです。この素晴らしい夕焼けをタイムラプスで。爆発するように突然焼けた感じ、わかっていただけたでしょうか?

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