初冬の滑川渓谷は、ほんのりと雪化粧だった・・・さむっ!!

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12月最初の休日です。
家族3人とも、やや風邪気味かもしれません。
できれば今日は、家でのんびり休養する一日にしたいものです。
とりあえず、睡魔が退散するまで惰眠を貪ることにしよう・・・。

・・・が、今日もやはり電話が鳴りました。
ちょっと鼻声のShow、そんなことは関係なしといわんばかりに家を飛び出します。
近所の同級生との関係はすこぶる良好のようで、親としてはひと安心です。
さあ、いってらっしゃい。
BOSSとカエルさんは、また夢の中へ・・・Zzz・・・・。

・・・寝れません。
どうやら睡魔は去ってしまったようです。
なんて根性のない睡魔くん。
仕事の日なんて、死にもの狂いで居座ろうとするくせに・・・。

眠れないものは仕方ありません。
しょうがないので、ネットの世界の住人になることにしました。
気になるのはやはり、素敵な写真のあるブログ♪
朝もはやから、「ほぇ~」 とか 「ぐぇ~」 とか、感嘆の奇声をあげながら徘徊します。
やっぱ、写真っていいわ~。
マズい・・また撮りたい病が・・・。

昼前にShowが帰ってきました。
さぁ、早く昼飯を食べろ。 出発だぁ。
カエルさんとShow、もはや呆れて言葉も出ません。
知ってました? 写真バカは死んでも治らないのですよ・・・。

**

やってきました、滑川渓谷。
やたら寒いのは、風邪気味だからでしょうか?
いえいえ、クルマの外気温度計は3℃を計測しておりますよ。
これは・・・あったかくしていかないと凍死しそうです。
ニット帽と手袋を装着して・・・いざっ!!

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橋が白いのは何故でしょう?
ちょっと想像していませんでした、この景色。
そういえば、山間部では雪になるとかいってたような・・・。
なんかワクワクしてきたぞ。

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クルマの中で熟睡してたShow、充電完了です。
スリッピーな一本橋四本橋もなんなくクリア。
調子こいてるとそのうち痛い目みるぞ・・・と言ってるBOSSは、危うく転倒しそうでした。
なんだかなぁ・・・。

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お約束のやつもやっとかないと。
おやおや、今日のカエルさん、やたら足がスリムに見えますね。
過酷なダイエットに成功して・・・・・・おっと、この辺でやめとかないと、来週は弁当なしになりそうです。
というかですね、「寒さに弱いカエルは、クルマの中で冬眠に入りま~す」 だそうで・・・。
あなたがいないと、コンデジ担当がいないでしょー。
あ~、困った・・・。

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2代目コンデジマスター、その名はShow。
やる気満々です。
精力的に動き回ってます。
こ、これは・・・期待できる?
口出しはしないから、思ったように撮ってみろー。

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Show撮影。
一応、撮れてます。
ピントも合ってるし、手ぶれもしてないです。
でも、写真的には、どーなんでしょう???

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おっと、これはなかなか風情がある情景ですね。
まず、被写体の選択がいいのですよ。
明らかに狙って撮ってる感じがプンプンします。
これってどちらのDNA?

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「とうちゃん、この橋、綺麗やけん渡らんといて・・・」
す、スバラしぃーーーっ!!
もはや、芸術の域に達してるといっても過言ではないでしょう!!
天才です!! この溢れんばかりの才能って!?

・・・冷静に見れば、そんな大騒ぎするほどのことでもありませんでした。
親バカの戯言と思って許していただければ幸いです・・・

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気を取り直して、BOSSもコンデジで撮ってみました。
画面の中がゴチャゴチャしてて、何を表現したいのかよくわからんです。
もっと要点を整理してから撮るべきだったのでしょう。
何故だろう、↑の写真が恨めしく思えてきました・・・。

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「奥の滝」付近。
なにやら地面が光ってますね。
Showが慌ててシャッターを押します。
なんじゃこれ。
「冷たくて指が動かん・・・」
よっしゃー、よくやった。 あとは任せろー。

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任せろとは言ったものの、肝心の写真が微妙・・・。
確かにピンはきてるが、構図がイマイチ・・・。
↑の写真がブレてなかったとしたら・・・。
あ、ちょっと背筋が寒くなったよ・・・風邪が悪化してきたのかな?

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これならどーよ?
え? まだまだ微妙ですか??
いや・・BOSSの指も寒さで動かんようになってきた・・・かも(汗)

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うぉー、これならどーだ。
え? 被写体かき集めてお茶を濁してるだけ??
うぅ・・なんか悪寒が・・・さっさと引き返そう。

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撤収です。
空からは白いものが舞い降りてきました。
明日の滑川渓谷は、真っ白なのかもしれません・・・さぶ~。

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「雪だ。氷だ。」
ぼくは、山にいきました。山の上にのぼりました。地めんは、雪できれいでした。しゃしんもとりました。はしをわたるとき、はしが雪にうもれてきれいでした。ちょっとさきにいくと、はっぱがこおっていました。いいはっぱがありました。かえりよるときに雪がふっていました。でも手がいたかったです。 (文:Show)

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