花火写真、デジタルで撮ればこわくない?

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夏だっ! 祭りだっ!! 花火を撮ろうっ!!!
ってことで、花火の写真を撮ってきました。
フィルム時代には四苦八苦していた花火撮影も、デジタルだとわりと簡単。

感度100、絞りはF8くらい、あと、適当なシャッタースピードでパシャッとやります。
プレビューを確認して、明るすぎたり暗すぎたりしたら、絞りで調整しましょう。
花火撮影の露出は、絞りで決まりますからね。
ちなみに、シャッタースピードは2秒~4秒ってとこでしょうか。
煙を流したいときとかは、気持ち長めにするのがいいんだとか。

さて、そんな感じで撮った6枚の写真。
わけあって、どれも同じ構図で撮ってます。(理由はあとでわかります)

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しかし、どれも迫力に欠ける、イマイチな出来ですね。
ま、花火を単独で撮ると、たいていこんな感じになっちゃいます。
ので、一枚の写真の中に、複数の花火を咲かせてみたら素敵だと思いません?

サクサクっとPhotoshopを起動して、6枚の写真を重ねます。
でも、このままだと、一番上の写真しか見えてないですよね?
なので、レイヤースタイルを変えてみましょう。
「通常」 から 「比較(明)」 へ。
くれぐれも、すべてのレイヤーに適用してくださいね。

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すると、どうでしょう?
すべての花火が、一枚の写真の中に浮かび上がったでしょ?
ワタシの場合は、こんな感じ。

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イッキに華やかな雰囲気になりましたねぇ。
でも、なんかごっちゃごちゃで、写真的にはどーなん?って思いました?
そういうときは、バランスよく花火が配置されるよう、不要なレイヤーは切り捨てましょう。

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かといって、切り捨てすぎもよろしくはないようです。
が、このへんは、あくまでも撮影者の趣向の問題ってことで。
ちなみに、ワタシのファイナルチョイスはコチラです。

さて、どうでした?
デジタルで撮る花火写真、わりと簡単でしょ?
夏はまだ始まったとこ。
さあ、みんなで、レッツ花火写真!!

え? Photoshopがない?
コレなんか、レイヤーが使えるってウワサですよ。

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