枇杷の緑と竹の秋

朝目覚めると、外は雨。 しとしとと降る雨はキライじゃないから、窓を開けて外の景色を眺めてみました。 雨に濡れる琵琶の緑と、さらさらと鳴る竹の秋。 その見事なコンビネーションに、思わずカメラを探した寝起きの一幕。

いつもの眺め

楽しかったGWはあっという間に過ぎ去って、残ったのは現像してないRAWファイルと下書きのままの記事。 せわしい日常に感けて、いつもならこのまま下書きだけが増殖してゆくところなのですが、なけなしの気力を振り絞って抗ってみる […]

倉庫にミカンが転がる情景

ふと覗き込んだ倉庫では、いくつかのミカンが転がる情景。 そういえば、昨年の同じような時期にはタマネギが散乱してたっけ? いや、あれはこの隣の倉庫だったっけ? などと思い返しながら、この次に行ったときには何が転がっているの […]

いつものように

近くまで来たから・・・と、理由もなく寄ってみたカエルさんの実家。 いつものように野菜をもらって、いつものように夕景を眺めて。 そしておそらく、一週間後にも同じように夕景を眺めて写真を撮っているのだろうと思いながら。

淡く暮れる元旦のソラ

特別な日の夕暮れは、いつもの場所でいつものように三脚を立てて。 しかし、淡く染まった元旦の夕空は、特別な感情とは無縁でいようとするかのように暮れてゆくのでした。 ただ、そんな淡い情景もわりと好きなんですけどね。 みなさま […]