薄紫に染まるころ

夜が忍び寄ってきて好みの色に染まり始めると、三脚を担いで河原までダッシュしてしてしまいますよね。 そして、つるつると滑る石ころのうえで液晶画面を眺めながら、薄紫の世界に酔いしれる寸刻の幸せ。

後ろ髪惹かれる夕暮れ色

夕暮れが好みの色に染まると、なかなか帰れないですからね。 三脚にカメラをセットしたまま、延々と眺める景色。 そして、たまにレリーズすると、稀に好みの一枚が撮れたりして。

ガードレールに導かれて

フォレスターに飛び乗って走ること数十分。 素敵なロケーションはなかなか見つかることはなく、諦めかけた矢先でした。 赤信号で停まった交差点の左側でオレンジ色に光るガードレール。 そして、青信号を待って左折した先に待っていた […]