染まってみれば

ぶらぶらと歩きながら、撮影ポイントのアタリはつけてたんですけどね。 いざ暮れてみると、想像とはチョット違う感じに戸惑って、走り回って。 結局、落ち着いて撮ることは出来ず、枚数だけが増えていったという結末。

暮れ始める田園の風景

暮れ始める頃を狙って訪れたのは、前から気になっていた田園風景が素敵な場所。 よく通る道からの眺めに惹かれていて、今回はついに途中下車。 ぶらぶらと辺りを歩きながら、撮影ポイントを物色するひととき。 いつものように不審な目 […]

迷い込んだ先には

夕暮れの頃に迷い込んだ道を抜けると、そこには素敵なロケーション。 ため池に落ちる夕暮れの色と、少し妖しげな樹々のシルエット。 知らない道に迷い込んでみるのも、たまにはいいかもしれませんねぇ。

水鏡

日没から15分後、誰もいなくなった棚田ではグラデーションの上映会。 静かにシャッターを切りながら、終りの余韻にひたるひととき。

いつものように

近くまで来たから・・・と、理由もなく寄ってみたカエルさんの実家。 いつものように野菜をもらって、いつものように夕景を眺めて。 そしておそらく、一週間後にも同じように夕景を眺めて写真を撮っているのだろうと思いながら。

薄紫に染まるころ

夜が忍び寄ってきて好みの色に染まり始めると、三脚を担いで河原までダッシュしてしてしまいますよね。 そして、つるつると滑る石ころのうえで液晶画面を眺めながら、薄紫の世界に酔いしれる寸刻の幸せ。