いつものように

近くまで来たから・・・と、理由もなく寄ってみたカエルさんの実家。 いつものように野菜をもらって、いつものように夕景を眺めて。 そしておそらく、一週間後にも同じように夕景を眺めて写真を撮っているのだろうと思いながら。

薄紫に染まるころ

夜が忍び寄ってきて好みの色に染まり始めると、三脚を担いで河原までダッシュしてしてしまいますよね。 そして、つるつると滑る石ころのうえで液晶画面を眺めながら、薄紫の世界に酔いしれる寸刻の幸せ。

後ろ髪惹かれる夕暮れ色

夕暮れが好みの色に染まると、なかなか帰れないですからね。 三脚にカメラをセットしたまま、延々と眺める景色。 そして、たまにレリーズすると、稀に好みの一枚が撮れたりして。