秋の彩色

無残に散ったお気に入りの樹を後にして、国民宿舎「古岩屋荘」へ向かったワタシたち。 いつものように渓流へ降りて秋の彩りを探すのですが、コレといった被写体には巡り合うことが出来ないままふらりと踏み込んだ遊歩道。 登って下って […]

落胆

一週間前に訪れて、「今年はイケるかも?」なんて思ったのも束の間、その一週間後に来てみると見事に散っていたという結末。 風景写真にはありがちな話ですが、それがお気に入りの被写体だと落胆の度合いが大きすぎて・・・。

いつものこと

ふるさと旅行村を訪れると、必ず出会う赤紅の彩。 その色彩は鮮烈すぎて、なかなかレンズを向けることができないのはいつものこと。 結局、帰る頃になって撮ってみたりするのだけれど、イチバン夢中になれるのもいつものこと。 そして […]

トチノキと至福の時間

紅葉の谷を抜けて大師堂へ向かう理由。 それは、ここ数年タイミングを外して見れなかった彼の姿を拝むため。 道中、川辺を埋める枯れ葉を見て嫌な予感がしたのですが・・・。 いちばん見事な一本の樹は、黄金色に輝く枯れ葉を引き止め […]

紅葉谷をゆく

古岩屋荘の脇道を抜けて大師堂へと続く道。 サクサクと落ち葉を踏みしめる音を楽しみながら、秋色に染まった樹々を眺める時間。 たまに止まって写真を撮って、そしてまた谷を進んで。