夕暮れの空は刻々と

焼け始めてから向かうと、いつもならギリギリアウトなのですが、今回は見事に頃合い。 刻々と変化する空の色と雲の情景を眺めながら、ときどきレリーズ。 どの一瞬も捨てがたいので、枚数多めのエントリーで。

焼ける気配

夕焼けが来そうで出掛けたけれど、西の空を覆い尽くす分厚い雲を見て諦めることがよくあるんですよね。 そして、そういうときのほうが、予想に反してよく焼けることが多かったりする印象。 結局、焼けはじめて撮影ポイントに向かうので...

夕刻の記憶

そういえば、昨年の夏はヒグラシの声があまり聞こえなかった夕刻の記憶。 今年はどうかと少し心配しながらの定点観測でしたが、せつなく響くヒグラシの声はいつもどおりの音量でひと安心。 クルマのシルエットが少し違ったようでしたけ...

夏暮れの色

ゆっくりと暮れてゆく夏の夕暮れは、物悲しさよりも暑さが緩む安堵感が漂う雰囲気。 用水路を流れる水の音とトンボの羽根の輝き、そして、向日葵の黄色に和むひととき。 蝙蝠が飛んでいれば最高だったのに・・・と思わないでもなかった...