金毘羅寺は被写体の宝庫

庚申庵を失意のうちに後にして、ワタシとカエルさんが向かったのは、新緑萌える金毘羅寺。
降ってくる緑のひかりに、心が安らぎます。

5798
お世辞にも広いとは言い難い境内ですが、いつ来てもフォトジェニックです。
季節を問わず、何も撮らずに帰ることなどないくらい。

5799
そんな金毘羅寺ですが、相変わらずの貸し切り状態。
溢れんばかりの美意識をひとりじめです。
あ、カエルさんとふたりじめ、、ですね。

363
初夏ということで、目に鮮やかなのは緑の風景。
透過光で見る葉っぱたちは生命力に溢れていて、見ているだけでパワーをもらえそうです。

5796
ひとしきり緑を撮ったあとは、やはりあの樹を撮りたくなるのです。
金毘羅寺から隣接する惣河内神社に移動する途中にある一本の樹。
いつでもこの色、この姿。
少し控えめな、和なテイストを感じさせる色彩に魅了されます。

5800
もちろん、カエルさんもその色彩に魅了されていました。
途中でカメラを交換して、マクロレンズで撮りまくりです。
さすがマクロ職人、寄って撮るのはお手のもの。
シャッター音も、いつもより軽快なように聞こえます。

5797
結局、最後まで貸し切りのまま、夕暮れが迫る頃まで撮っていました。
ひたすら撮りまくった日曜日、帰宅して現像するのが楽しみです。

5801
と、ここまではよかったのですが、帰る間際の出来事でした。
「写真が消えた・・・」と、カエルさん。
確かに、30Dの液晶パネルには【CF Err】の文字が。
ま、帰ってリガバリーソフトに突っ込めば復元できるさ・・・
などと思っていたのですが、思ったよりも重症のようでした。
デジタルならではのトラブルってヤですねぇ。

3

コメントを残す