撮影日和

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今週末は三連休。
金曜日を(滅多に取れない)有休消化日にして、ガッツリ休む予定です。
とはいえ、初日と最終日は天候に難があるようで、写真を撮りに行くのは土曜日の一択。

ということで、土曜日の今日、やって来たのは双海町下灘。
勘のいい人はピンと来たかもしれませんね。
そう、水仙の甘い香りが海風に乗るあの場所です。
写真を撮るというより、雰囲気を楽しむと言ったほうがいいかもしれませんが、何はともあれ、小高い丘の上から眺める瀬戸内海には心が和みます。
惜しむらくは、この甘い香りを自宅まで持って帰れないことでしょうか。
ほら、うちには水仙が天敵のShowがいるもので(笑笑

そして、フォレスターはメロディラインへ。
きらら館のじゃこカツはやはり絶品で、ワタシが度々ここを訪れる一番の理由です。
あの甘〜い魚汁(?)は、どんなふうに仕込んでるのでしょう?

そしてそして、ここまで来たからには、夕景などを持って帰りたいと思うのは当然のハナシ。
大久の海岸線に目ぼしいロケーションがあったのを思い出して、ソソクサと移動。
と、ここまではよかったのですが、よくよく考えてみれば、太陽が沈むのはあの山の向こう側。
どう考えても、大久の海岸は夕暮れ色に染まりそうにありません。
こりゃいかん!!と、フォレスターを走らせるのですが、太陽はみるみるうちに沈んでゆき、万事休す。
と思い始めた瞬間、信号待ちのワタシの目に飛び込んで来たのは、ガードレールが鮮やかに染まる色。
それは、信号が青に変わるのを待って左折した瞬間でした。

染まる空に風車のシルエット。
海面もオレンジ色に染まり、揺らめく叙情はワタシ好み。
路肩に緊急停車して、三脚を手にダッシュしたのは言わずもがな。
辺りが真っ暗になるまで撮影を楽しんだのは、ホントに久しぶりでした。

その頃、空港の実家では、じいちゃんのインフル感染が発覚。
感染する前にShowを避難させようとするも、親は行方不明。
なんてことになってたらしいのですが・・・
自宅電じゃなくって、携帯に電話してよねぇ。

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