廃屋の美意識

東温市井内の棚田からの帰り道、ほんの一瞬だけ目に映った廃屋の風景に心を奪われました。「あっ、キレイ!!」。いつも助手席でスマホをいじってるカエルさんもその光景を見ていたようで、兎にも角にも緊急停車です。


いつの頃からでしょう? 廃墟などというジャンルに興味をソソられるようになったのは。朽ちてゆく美意識というのでしょうか? そういった儚い感じに強く心を揺さぶられます。退廃と再生。ただ廃れてゆくだけではなく、鮮やかな緑が新しい生命の息吹を主張しているこの情景。まさに輪廻転生。生命は巡る小宇宙。と、興奮してしまいましたがご容赦ください。お気に入りのイチマイは、コチラでどうぞ。

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