フォレスターの記憶

ハスラーと生活するようになって一週間。まだ何かと違和感を拭いきれない日々が続いています。けれど、その違和感というのは、そのほとんどが好意的なモノで、決して否定的なモノではありません。フォレスターとの新生活を始めた頃のような感覚。戸惑いと発見。そして、ワクワクする気持ち。そんな感情を再び味わっているような気がするのです。

そんな複雑な感情を持て余している昨今、すれ違うフォレスター(B型まで限定)がやたらとカッコよく見えるわけです。と、ここで、お別れの儀式の日に撮った写真を全部チェックしてないことに気づいて、目ぼしいモノを現像してみました。いやぁ、カッコいいですね。現行型のフォレスターが失ってしまった(失礼!)無骨さや気品が漂っています。こんなの見てしまうと、フォレスターを手放したことを後悔してしまうじゃないですか・・・。


「今頃ペチャンコになってるのかなぁ・・・」と、カエルさん。「そうかもね・・・」と返しつつ、もう一度だけあのドライバーズシートに座りたいと思った一週間後の今日なのでした。

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