夏暮れの色

ゆっくりと暮れてゆく夏の夕暮れは、物悲しさよりも暑さが緩む安堵感が漂う雰囲気。 用水路を流れる水の音とトンボの羽根の輝き、そして、向日葵の黄色に和むひととき。 蝙蝠が飛んでいれば最高だったのに・・・と思わないでもなかった...

花散って鯉は舞う

結局、西法寺の薄墨桜には間に合いませんでした。 一週間ほど遅かった感じですかね。 けれど、散り際はやはり情緒的で、池に散った花びらは美しく舞って歓迎してくれたのでした。...

弁天池の春は過ぎて

そういえば・・・と訪れると、いつも葉桜。 見事に咲き誇る桜を一度は見てみたいと思いながら、毎年毎年この風景。 来年こそは・・・と思いながらも、来年もまた葉桜を拝みそうな予感(笑