造形美

北谷で曼珠沙華を楽しんだ後は、スペルブムの群生を撮ることがここ数年のお約束。 コンクリートブロックの壁を覆い尽くすほど壮観な景色もさることながら、肉厚の葉が織り成すその造形美に強く惹かれます。 仕上がりの方向性は、相変わ...

清爽の一輪

蓮の花ならまたいつでも撮れると思っていたのですが、そんな考えは甘かったようです。 ぐんぐんと上がる気温と反比例して、ワタシの蓮池への気持ちは下がる一方。 ということで、この前撮ったモノの中から一枚。...

蕾の数だけ

いくら蕾が好きだといっても、毎年同じように撮っていたら飽きるでしょ。 なんて言われるわけですが、全然そんなことはないわけです。 むしろ、蕾の数に比例して、指先がレリーズする回数は多くなってゆき・・・。...

つぼみ

少しずつ少しずつ。 ほんの少しずつだけれど、花と蕾のバランスがワタシの中で崩れてきているように感じるのです。 例年より花数の多い蓮池で、気がつけばレンズは蕾を向いていることにハッとしたり。

紫陽花の葉の重厚

紫陽花は枯れても味わい深いというけれど、葉っぱだけでも十分鑑賞に耐えると思うのです。 透過光で見る爽やかな黄緑も素敵ですが、重々しい雰囲気を纏う姿は神々しくもあり・・・。