水鏡

日没から15分後、誰もいなくなった棚田ではグラデーションの上映会。 静かにシャッターを切りながら、終りの余韻にひたるひととき。

枇杷の緑と竹の秋

朝目覚めると、外は雨。 しとしとと降る雨はキライじゃないから、窓を開けて外の景色を眺めてみました。 雨に濡れる琵琶の緑と、さらさらと鳴る竹の秋。 その見事なコンビネーションに、思わずカメラを探した寝起きの一幕。

寂れてゆくもの

カエルさんの実家に帰省すると、必ずと言っていいほどカメラを持って出掛けます。 変わらない景色に安心感を覚えながら、そんな景色をカメラに記憶させながら。 そして、徐々に寂れてゆくものに語りかけられるような感覚に包まれながら […]

いつもの眺め

楽しかったGWはあっという間に過ぎ去って、残ったのは現像してないRAWファイルと下書きのままの記事。 せわしい日常に感けて、いつもならこのまま下書きだけが増殖してゆくところなのですが、なけなしの気力を振り絞って抗ってみる […]

芽吹く緑は蝶のように

新緑がはじまったばかりの面河渓谷の遊歩道をぶらぶら歩き。 まばらな緑に目を細めながらもレンズを向けることはあまりなかったのですが・・・ 芽吹いたばかりの新緑がまるで蝶の集団が飛んでいるように見えた光景。 ひとしきり写真を […]

緑の鼓動

この時期に面河渓谷を訪れる理由はひとつだけ。 エメラルドグリーンの流れも捨て難いのですが、新緑薫る風景には敵いません。 とはいえ、今年の新緑は少し遅れているようで、カエデもトチノキも芽吹いたところ。 至るところ緑一色とい […]